STEP1 企画
金型についてのご相談
お客様企画中の商品は当社の金型を採用するのか?それとも新規開発して形状からオリジナルの化粧品容器を
製造するか?を確認させて頂きます。既製型がお客様のご要望に満たさない場合、お客様の商品アイデアを十
分に理解した上に、コンセプトを体現できる容器を開発する方法を提案致します。
打ち合わせ
商品コンセプトや容器の用途、内容量、材質、ロット数、加飾イメージ、価格帯、ご希望納期など、化粧品容器
の製造にあたって必要な情報を、漏れなく確認させて頂きます。

仕様決定
お客様の持たれている化粧品のコンセプトや容器のイメージを共有させていただいた上で、着色や加飾の方法を
ご提案いたします。また、ロット数や納期なども含めて仕様を決定いたします。

STEPT2 製造
サンプル提出
容器に着色がある場合、印刷をするものについては確認していただく必要があります。印刷見本などを提出し、
承認を頂きます。

見本承認後、成形加工
見本の承認をいただき本生産に入ります。成形した化粧品容器に印刷やホットスタンプ、着色、塗装、シール
貼りなどの加工を行います。事前に、お客さまに製版データのチェックを行って頂きます。

検品
完成品に不備や不良がないかを、目視で検品します。ご要望に応じて、限度の基準作成を行い、それに準じた出
荷前検査を行います。

STEPT3 納品
配送中の損傷を防止するために、緩衝材などで製品を保護して発送しています。中国のアモイ港から東京港、大
阪港、神戸港、門司港と名古屋港などまでの船便はわずか三日間です。
